鈴木達央 Tatsuhisa Suzuki Official Website

DIARY

瞬間の出会い

2020年5月23日

人との出会いは突然で、意外に満ち溢れているように思えます。
縁とは不思議なもので、一度の出会いでも心に残ることがあります。

昨年、12月、BS日テレの記者会見。
俺は「ケンガンアシュラ」で登壇させていただきました。
リハーサルの時、ご挨拶させていただいたら「実はアニメ凄く好きで、ケンガンアシュラってプロレスも扱ってるんですよね!うわぁ、チェック漏れてました!絶対観ます!プロレスシーン凄く楽しみ!なんたって、プロレスラーですからね!」と顔を輝かせながら、初対面の俺に輝くリング上と同じ格好で答えてくれました。
会見も少々硬い雰囲気が流れていたのですが、彼女が話しだしたり、何か行動すると、周りが色づき、まさに花やかな雰囲気に変わります。
間近で見ながら「あぁ、だからプロレスラーはエンターテイナーであり、戦うヒーローであり、戦うヒロインなんだな。」とその勇姿を目に焼き付けていました。
終わってからも素敵な笑顔は崩れる事なく、俺や周りの方々とプロレスの話やアニメの話をしながら、その会見は終わりました。

彼女と話したのはその日きりですが、その日の事は鮮明に覚えています。
各所でお名前を見かけた時に嬉しく思ったり、ケンガン観てくれてたらいいな、とか欲深く考えてしまったり。

22歳、俺の15歳も歳下。
でも、凄いな。って、素敵だなって俺は思いました。
生で見れなかったけど、映像で見かける彼女も、戦う姿の彼女も輝かしくて、知らず知らずに力を頂いてました。

誰かの意見とか、立場とか、地位とか、知らないです。どうでもいいです。

俺にとっては木村花 選手はプロレスヒロインでした。

きっと、そういう人は沢山いらっしゃると思います。

何かを論じるつもりはありません。
良きものを残したいです。
素敵な思い出を話したいです。

だって彼女は、俺らに夢や希望を与えてくれる、プロレスラーという戦うエンターテイナーですから。

紙テープぶんなげまくりますよ。
むっちゃ叫びますよ、ありがとうございました!って。

感謝の声援をあなたに。