鈴木達央 Tatsuhisa Suzuki Official Website

DIARY

アサシンズプライド

2019年12月26日

ウィリアム・ジン 役で参加しております。
ウィリアムはとにかく癖の強い役でした。自分の成し遂げたい事の為なら、どんな事でもする。
でも、その割に情や人の優しさに敏感で、それ故に子供っぽい反応を正しい意味でも間違った形でもしてしまう、愛すべき彼。
個人的に思う彼の一番の見どころは、原作を読み進めていくと分かるのですが、小説七巻の件だと思っているので、まだまだ底の見えない謎めいた人に映ったと思います。一応、全て分かった上で演じていたので、そういった「裏」なども僅かには感じていただけるように試行錯誤はしております。伝わっていると嬉しいなぁ。包帯が自分の武器って格好良いよね。

さて、アフレコでは見知った男性陣と初めまして女性陣で分かれておりました。
せっかくなので、初めましてな方々と話してみると、面白い方々ばかりでしたので、再登場した時には、そんなみんなを弄り倒して、冷たい視線を頂けるほどには仲良くなれました。
この世界は老いも若きも関係なく、スタジオに入りマイク前に立ちます。
そこで得られる経験は百聞は一見にしかずと申す通り、かなりの刺激が自分に返ってきます。
お互いに良き刺激を受けれたんじゃないかなぁ、と俺個人としては感じれた作品です。

是非、最後までご覧いただけたら幸いです。