鈴木達央 Tatsuhisa Suzuki Official Website

DIARY

ランティス祭り

2019年6月24日

十五周年以来のランティス祭り。三日目のトップバッターを務めさせていただきました。
意外と、色んな意味を込めてあの場に立ってたんすよ。

前回、JAMの皆さんとコラボした「Rage on」。俺らが三日目の斬り込み隊ならば、どうしてもこの曲から始めたかった。誰が知らなくても、理解しなくても、俺らが最初ならば、十五周年の時に歌いコラボもしていたこの曲から二十周年に繋げたかったし。そして、二日目から三日目にもこの曲なら繋げられると思ったから、この曲を選びました。
ちなみに頭のアカペラ始まりは、気持ち良かったんで、味をしめて、どっかでやるかもね。って、書くとやらない可能性も上がるこの不思議。

そして「Heading to Over」。この曲は、去年の自分たちを象徴するような曲だから、やっぱやりてぇよなぁ、と。あと、サイリウム消してもらったのはアニサマの再現です。もらった感想の中に、「また、あの光景が見たい」とか「あれは見てみたい」とかあったから、まぁきっとここでもやったら「芸がねぇな」とか思われるだろうけど、折角の祭だし、縁起物で煽ってみるかーってな感じでやってました。付き合ってくれて、本当にありがとう。最高の景色と叫び声だったよ。マジで嬉しかった。

ちなみに俺らのワンマンに光り物はいりません。
拳でかかってこい。アルバム7月31日に出ます。

そして、「WALK」。
これもアニメのフェスではよくやっている曲。
様々なアニメのフェスでもやってるから、たとえ俺らを知らなくても楽しめやすいかな?という思惑と、それで楽しかったら、より俺らを知ってもらえるかな?という下心込み。舞台下に降りたのは、舞台監督に「下降りられますよ?」と、フリを頂いたので、ありがたく頂戴しました。どうせだから、近くに行きてぇもん。でも、一番奥までは時間的に行けなかった。すまん。

そんな三曲構成でした。
三曲で俺らを知ってもらうのってめちゃ難しいんだけど、ちっとでも伝わってたら最高です。
昼間っから俺らと一緒に楽しんでくれて、ありがとう。

間を空けて、JAMとのコラボ「THE HERO !!」。
これはもう、シャウト勝負みたいなノリになってて、ど頭を、遠藤さん、ドケツを福山さんと、狂ったように叫ばせていただきました。
十五周年の時はJAMの皆さんに、俺らのバンドに来ていただきました。
ですので、今回はJAMの中に俺らが突っ込んでみようと思い、コラボ話を持ちかけたのです。
快諾していただいたJAMの皆さんには感謝しかない。先輩あざっす。

つらつらと自分らのとこだけを抜粋して書かせてもらったんだけど、こんな感じのランティス祭りでした。ちょっとでも、楽しさやこぼれ話として楽しめたら、此れ幸いです。

追記:エンディング曲で、速水さんのマネしてすんません。俺も低いのでやりてぇって思っちゃったんすよね。出るもんだな、低い声。速水さんに後ろでしっかりズッコケていただいてたと聞いて、嬉しくなるばかりです。ネタを拾っていただき感謝。