鈴木達央 Tatsuhisa Suzuki Official Website

DIARY

ケンガンアシュラと大日本プロレス

2019年5月6日

先日は大日本プロレスとケンガンアシュラのコラボ企画で、セミファイナルの試合「BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負 関本大介 vs 岡林裕二」の花束贈呈で、リングに上がりました。
実は、この日は全試合を観戦させていただいておりました。
一つ一つの試合を観戦しながら、戦う選手たちの男らしさ、そして気迫を感じ、花束贈呈のセミファイナルへ。
正直、リング上の緊張感は空気の色が変わるかのような異様さで溢れかえっていました。
試合前の高まる二人へ花束の贈呈。しっかりと俺の目を見据え「ありがとうございます」と応える戦士に「頑張ってください」としか、俺には言える言葉がありませんでした。ただ、そこにはしっかりとした想いを乗せ、言葉と花を贈らせていただきました。
その後の試合は、ご厚意でリングサイドにて観させていただきましたが、そこでの観戦の凄さは筆舌しがたい熱量の伝わり方がありました。
セミファイナルのお二人の気迫、技、肉体のぶつかる音。自然と握り拳を作ってしまうんです。
そして、そこからのメインイベント。
蛍光灯ってこんな音するんだ。と、呑気に構えたくなるほど、狂ったように割れる200本の蛍光灯。あと、蛍光灯タワー。飛び散る破片と上がる血しぶきに、観ているこちらも苦悶の表情になってしまいつつ、両選手を応援せずにはいられない気持ちになるという、なんとも複雑かつ興奮にまみれた時間を過ごさせていただきました。
終始、リング近くで観せていただきましたが、これは近くで観たくなるものだな、と観終わった後も興奮は冷めぬまま、帰路につきました。

色々と仕事をしてきましたが、リングに上がるのはキックボクシングに続き二度目。
前回とも違う、最高に刺激を受ける瞬間でした。

素敵な機会を与えてくださった、ケンガンアシュラ、そして大日本プロレスに感謝です。

Tシャツと帽子を購入して帰ってきましたよ。
あと、ちゃんこ鍋、最高。ステーキ串、最高。

これ、分かる人は分かる。
写真はケンガンアシュラな方々や大日本プロレスのツイッターなどをご覧ください。

全ての選手たちに、最上の敬意を。