鈴木達央 Tatsuhisa Suzuki Official Website

DIARY

ケンガンアシュラNetflixステージイベント

2019年3月23日

本日はケンガンアシュラにて、Netflixのブースでトークイベントでした。
いつもですが、裏方なのにこうして人前にスタッフ代表として立つのは、少し緊張しますね。

仲の良い座組みでもあるので、登壇前に等身大の王馬や関林の写真をあげたら、そこからコメントが伸びる伸びる。こうした方々に支えられているからこそ、不器用な座長としては、よりアフレコを頑張ろうと思うわけです。
現在もアフレコは進んでいます。2クールの作品にアフレコだけでも、約1年の歳月をかけて作られた作品です。この時短や効率重視、そして諦めも多い時代に、何一つ諦めてない作品です。
ですから、スタッフ一人一人のこだわりも強いですし、もちろん声優一人一人のこだわりも強い作品です。正直、気が抜けない作品です。老いも若いも関係なしにマイク前でぶつかり合っています。マジで汗だくで。

小さい頃、身体が弱く、頭が大きく身体が細いのであだ名で「マッチ棒」と付けられた事がありました。悔しかったぁ。
映画で筋骨隆々な人を見るたび「こんな風になれたら」と思い、打ちひしがれる事があれば「あんな風に強くなれたら」と、ずっと思っていました。本当にずっと。

このフィルムが、皆さんにとって、強くなるためのひと匙のエッセンスとなれたら良いと、個人的には思っています。

なんか、あんま上手いこと書けなくてすみません。
ただ、王馬とは俺のそんな幼い時から感じてた嫉妬も憧れも願いも祈りも羨望も弱さも、そして少しばかりの強さをもって向き合っています。

7月31日。
俺たちのお披露目が始まります。
フィルムを持って、皆さんの顔面をぶん殴りにいこうかと思っております。
是非、この打撃系アニメ監督の元に集った精鋭たちの一発一発をその身に味わってみてください。

写真は控え室で捕まえた徹さんと、ジョージさんと。そして、着替える前に観に行った王馬と関林の前での俺です。構えががっつり素人なのは目を瞑ってくださいな。

#アガるネトフリアニメ

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